シンガポールは雨季
2024年1月21日
今日は珍しく晴れ。
シンガポールは異常気象なのか?年末からずーっと雨続きでしたがようやく晴天。
奇数月の第3日曜日は古着や古紙の回収で、引っ越しの前に処分しておけばよかったものを持っていきました。
余計なものは買わないほうがいいですね。
1KG当たり古着20セント、古紙10セント。2ドル50セントもらえたので娘の昼食代として渡しました。
6年ぶりの引っ越し
2023年末、6年ぶりに引っ越しをしました。
古いコンドでしたが、引っ越しも面倒なので今まで2回契約更新してきましたが、今回家賃高騰のあおりをうけて、金額がすごいことになったので、その値段ならもっと新しいところ、ということで近所に引っ越し。
今まで6階だったのですが、今度は32階。。。眺望がすごいがエレベータの時間が長く都度耳がおかしくなります。。。
ガスコンロがIHになったり、まだいろいろ慣れません。。
さて住所変更をしたらいろいろ対応しないといけないは、日本もシンガポールも一緒。
でもシンガポールの住所変更は都市国家なのか日本的な住民票的な考え方はないので、転出・転入とかはなくて、以下のように。
1.新住所をICAのWEBサイトで変更
2.そこの住所に封書が届いてPINが書かれています。
3.1のWEBサイトにまたアクセスして、そのPINを入れます。(住所が正しい、ということを確認するということですね)これで確定。多分夜バッチで反映なのだろうな。。。
4.その後身分証に張り付けるシールが送られてきます。それを身分証に張ればOK。
(4はシンガポール人・永住権の人のみ)
住所は14日以内に変更するのがルールです。
2024年4月28日(日)
1SGD=116円の今日、いろいろ取り留めもなく。。。
1.日本の株が買いたいと思って調べたらシンガポールではPhllip Security(POEM)しかなさそう。。。とりあえず口座開いて少し買いました。今5000ドル。120ドルマイナスです。。。これが円は安くなったからなのか?各銘柄が下がったのか?まあ両方なのだけど、少し厳しいが買い続けるしかない。
2.YouTripというアプリは、平日はレートが仲値にすごく近いのだけど、週末の休みはすごく悪いレート。たぶん、無人なのだろうな。。。レートが突然大きく変わったら緊急対応なのだろうなーと想像。
3.お昼トンカツを隣駅のお店まで食べに行って3人それぞれトンカツの定食を食べて合計90ドル。。。日本円にしたら1万円超えるか。。。日本だったら半額だ。
4.ドンキもできたので買い物へ。。。円安だっていうのに安くはならない、別に日本から輸入しているわけでもないのだな。。。(ラベルとか日本語だけど)
5.これからテニスなのだが、やはりシンガポール。雨が降りそう。どうなることやら。
6.仮想通貨はそろそろ上がると見た。頑張ってHold!!
仮想通貨2024年3月末時点
結局今のところ、7,500SGD投資をして、14,000SGDになっています。
まあ、何だかんだでこういったものは投資を開始するタイミングがいいか悪いかが結果を左右しますね。。。
妻にも口座を開いてもらって、此方は200SGDが400SGDになっています。こちらはどちらかというとほっておいた感じです。
安い時に買ってむやみに売買せず時期を待つというのが正しいようです。要は我慢強さなのか。。。
ジョホールバル
シンガポール滞在10年。
やっと初めてジョホールバル、JBに日帰りで行ってきました。
行き方と注意事項を。
まず行き方。
私はMRTでWoodlandsまで。そこから950のバスに乗りました。
まずWTBI(Woodlands Temorary Bus Intetchange)というTemporaryとつくバス停に行きます。WBIではないので注意。
WTでI950は探してもありません。
さて、次にシンガポールの出国です。ここは空港と同じで自動改札で通れます。
その次にまた950に乗るのですが、ここでは170とか他のSBSのバスならどれでもSB Sentralにつきます。でも違うバス系統には乗らないほうがよいのでは、と思います。
レーンがいくつかあるのですが、どれでも大丈夫でした。
バスに乗るとマレーシア側の入国手続きです。SB Centralというところです。
念のために、シンガポールでの長期滞在者の証明は持っていたほうがいいと思います。(旅行者風の台湾から来ていた人が航空チケットを見せてと言われているやり取りをしているを目撃しましたので。。。もちろん最後は入国できたみたいですが)
なお、スタンプがちゃんと押されていることは確認しましょう。押されていなくて後で困るというトラブルもあったようです。なんか薄暗いビルでしたが節電モードだったのでしょう。
さて、JB Sentral出てからどこか行く場合のタクシーの乗り方です。(どこかのショッピングモールに行くときなど)
まず結論から言うと、出て対面のショッピングセンターの2階から入って1Fのタクシー寄でGRABを使って呼ぶといいです。(シンガポールで使っているアプリがそのまま使えます。あ、もちろんデータローミング等は必要です。私はStarHubの3日1GB、で6ドルで使っています)
JB Sentralのビルを出て、そのまま下に降りて道でタクシーを拾おうとするとSouthkeyのショッピングモールまで80リンギットとか、20リンギットとかボッタクりされます。10ドル前後が公正な料金です。シンガポールよりもかなり安いですね。
<途中略>
さて、帰りですが、帰りもGRABでSB Sentralをめがけていきます。
逆をたどればいいので基本来た逆のステップに従います。
注意事項といえば、マレーシアを出るときに持ち物検査はないですが、シンガポールに入る際に持ち物検査があります。お酒は持ち込めないみたいなので、ご注意を。
一日往復すると移動で結構疲れるので、金曜日休みを取ってきて、一泊して土曜日の夜帰るがいいのかも。私の場合は片道約2時間でさすがに4時間移動時間はつらいなあと。
シンガポールの貯蓄型保険商品の本当のところ
久しぶりの投稿です。
仮想通貨は、1300ドル程度マイナスのところでうろうろしています。元に戻ったと思ったのは束の間、駄目ですね。。。
さて、今日はシンガポールの貯蓄型保険商品について書きたいと思います。
実は2019年に、有り金をはたかないで、余裕を持たせて保険商品を銀行経由で買いました。
(少し脱線ですが)有り金をはたかないで、というのは当時レバレッジを利かせましょう、ということで有り金は取っておいて、ローンでお金を借りて保険を買いました。
しばらくは良かったのですが、金利が高騰してきて、仕方なく残金は数回に分けて返済しました。(ボーナス月や定期預金の満期に合わせて・・・)レバレッジは微妙ですね。。。
この商品5年目から毎月お金が入ってきます。なので、お金が入ってくると利息分は少し浮くのですが、そうすると少ないので、返して正解だったか。。。
結局この商品も、運用の想定利率がポイントです。想定が年利3.25%なので、複利で考えると、まあまあ増えます。(日本だと運用利回りの想定が1%台だった気が)
で、リターンはいいのか?というと良いかもしれない、というのが印象です。(まだもらっていないですが)
もらえるものとしして、まずSurvival Benefit and Cash Bonusということで5年目から毎月お金が入ってきます。これは前年の運用成績で決まり3か月前に通知が来ます。(来ました)
そして、どっかで解約すると、Surrender Valueの額が戻ってきます。でもこの額は当然解約時期が早いと金額は元本を割ります。ある程度持っていないと損します。25年くらいで解約金額が投資金額になります。(当然利息を考えると少しマイナスですね。前述のSurvival Benefit and Cash Bonusをもらっている前提でも。最初の4年はもらえないので)
で保険としての面なのですが、Death Benefitと言って死んだと遺族がもらえるお金もあります。こちら日本の生命保険商品と違って、少し投資金額に上乗せしたものくらいの額です。5%くらいかな。こちらもでもSurrender Valueと一緒でだんだん時間が経つにつれて金額が高くなります。40年で1.5倍くらいかですね。
当然解約したり死んでしまうと毎月のお金は無くなります。
まあ年利である程度のレートで運用していくもの、という保険ですね。
運用が面倒と感じる人でどう投資しようか、と考えている人はいいかもしれません。
元に戻りました
2023年2月5日。仮想通貨ですが、やっと評価額が投資額に戻りました。。。6500ドル。
今年は何となく上がっていく年のような気がしますが、上がりきる前に売ってしまいそう。。
GRTがいい感じで上がってきました。ちょっと売って下がったら買って・・・とうまくいかないのが現実ですが。